卒業生・在校生の声

卒業生 A.M

僕がこの学校に入ったキッカケは、学校選びに失敗したことです。通信制高校なので不安や一緒に学ぼうと約束をした友達に対する罪悪感がありました。少し月日がすぎると、午前中で授業が終わる事を活かし、午後は進学の為の受験勉強に時間を使うことでそんな気持ちを消すことが出来ました。
通信制高校のイメージとして、学校にはほとんど通わず、会話もないような毎日を想像していましたが、晃陽は学校に毎日通学、会話も絶えることのない明るい学校でした。生徒が少ないこともあり、先生方とも色々な話が出来るので、勉強以外の勉強が出来ました。今は、希望を捨てないで専門学校を卒業後、声優を夢見て研修学習を重ねています。

在校生 S.E

私は晃陽学園に入って本当に良かったと思います。岩手から上京し、慣れない環境での生活に不安を感じなかったのは先生方のお陰です。一生懸命相談にのってくださるので、何でも話せました。初めてのアルバイトもして、沢山の社会経験をし、有意義な時間を過ごすことができました。他の高校生に比べて余裕を持って生活できるので、アルバイトや自分の趣味への時間を作りやすくなって、今しかできないことや、やりたいことも優先してできます。年1回の楽しい遠足もあり、校長先生の繋がりで社会で活躍している方々の話も聴くことができたり、晃陽でしかできない経験が出来ました。勉強面で判らないことがあったら先生方がマンツーマンで判るまで指導してくださるので、その場で解決でき、課題を残して帰宅することは少ないと思います。何でも話しやすい先生方が親身になって支えてくださるので感謝しています。
晃陽学園は素晴らしい学校だと思います。この学校の卒業生になれるのは誇りです。ぜひ皆さんも自分の新しい扉を開いてみてください。

在校生 M.S

私がこの学校に入ったきっかけは、自分自身が成長して友達もたくさん作りアルバイトにも挑戦したかったので選びました。
最初は、少し緊張していましたがすぐに友達が出来ました。レポートは、毎日登校して授業を受けることでやり方も判りペースが掴めてきました。私が勉強のことで判らない所を質問すると先生方は丁寧にわかるまで教えて下さいます。
そして私は、新聞部に所属しています、活動内容は週一で放課後にミーティング、また東京校の卒業生や近くのお店・会社に取材をします。とても勉強になることばかりで新聞を作り終えた後は達成感があり次も頑張ろうという気持ちになります。学校以外ではアルバイトもしています。バイトではレジなど色々な経験をさせてもらっています。学校生活はすごく楽しく素晴らしい思い出が作れるので本当にこの学校に入って良かったです。

卒業生 U.E

私は全日制の学校に通っていましたが、2年生の夏に晃陽学園へ転入しました。通信制高校について何もわからなかったので、不安な気持ちが大きくとても心配でした。けれど学校へ通うようになり、私と同じような色々な事情を持った人がたくさんいる事を知り、とても心が安らぎました。前の学校では休みがちでしたが無理なく通えるようになり、同じような悩みを持つからこそ心を開いて話せる友達も出来ました。私はこの学校のアットホームさの漂う雰囲気が大好きでした。
先生達は、私達生徒一人一人にいつも優しく接してくれます。進路決定までいろいろと悩んでいた私を心から応援し、勇気づけて下さり本当に感謝しています。そんな先生方のおかげで無事、大学へ合格する事が出来ました。この学校へ転入して本当に良かったです。

在校生 N.M

私は2年生の秋に晃陽学園に転校をして来ました。卒業後の進路は大学建築科を目標。それには経済的な事もあり国立大を目指しました。転入後は、進路の先生の厳しい指導のもと、体調管理をしながら必死で勉強しました。先ずセンター試験対応の勉強に取り組みました。「この位とれていれば多分大丈夫!」との先生からの後押しで、ここからは入試対応に切り替えました。京都工芸繊維大学に合格をした時の嬉しさは、何にも代え難いものでした。
一年余の晃陽学園での高校生活でしたが、小規模校なので学年を問わず友達が出来、富士急ハイランドへの遠足も楽しい思い出の一つです。先生方が親身になって受験期の私を支えてくださったことに、とても感謝しています。